このところ、グラビアアイドル、モデル、レースクイーン、歌手、コマーシャルと、間口の広い活躍を見せている、
リア・ディゾンさんが、オリジナルデザインの純白のドレス姿を披露しました。
ウエディングショップの、「ジョイフル恵利」が6月から展開する新ブランドだそうです。
仕事でウエディングドレスを着ると婚期が遅れるという噂には、「気にしていない」様子だったそうです。
リア・ディゾン:結婚は「ノット・レディー」 ウエディングドレスを披露 (毎日新聞.2008.04.1)
グラビアアイドルのリア・ディゾンさん(21)が1日、ウエディングブランド「jeweLeah」のファッションショーに登場、オリジナルデザインの純白のドレス姿を披露。実際の結婚については「いつでもいいです。ノット・レディー(まだ準備できてない)かな〜」と英語交じりのコメントで報道陣を笑わせた。
「jeweLeah」は、ディゾンさんのプロデュースで、ウエディングショップ「ジョイフル恵利」が6月から展開する新ブランド。宝石を意味する「ジュエリー」と、「リア」を組み合わせて名付けられた。
リアディゾンさんは、「キュート&スタイリッシュ」をコンセプトに、シルクの上品な光沢とフリルで高級感を出した純白のドレスや、水玉、ストライプ、無地のシャンタンをアイボリーのレースと組み合わせたカラードレスなど7点をデザイン。「全部違う感じで作りました。全部お気に入りです」と自信のコメントで、苦労したのは「自分の中で好みはハッキリしているんだけど、大衆に向けてデザインしないといけないのが大変だった」と語った。今後は興味のある和装のデザインにも挑戦したいという。
自分の結婚式では和装と洋装のどちらが良いか聞かれると、「旦那さんの好きなほうがいいかな。それか2つ」と欲張りな願望を語ったが、仕事でウエディングドレスを着ると婚期が遅れるといううわさには、「何回も(仕事で)着たけど、アメリカでは聞いたことないです」とコメントした。【小林円】